うつ病に特化した岡山県玉野市の職場復帰支援+再発予防施設

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ご利用者さまの声(No.31~35)

岡山県指定 うつ病リワーク Little Plusに通っていらっしゃる研修生の方々の声を掲載しています。生の声をご覧ください。

【うつ病でお困りの方】
見学や体験はおっくうかもしれませんし、不安かもしれません。
しかし、勇気ある一歩が、回復にプラスになるはずです。
自宅療養と通院だけではない、小さなプラスを提供します。

まずは見学に来てみてください。雰囲気を感じてみてください。
プログラムの体験ももちろんできますので、お気軽にどうぞ。
ご相談お待ちしております。

私は十年ほど前にうつと診断され、それから休職して、自宅療養と薬物療法である程度よくなったら復職、そしてまた調子を崩して休職、という感じで、休職を繰り返していました。

復職後に調子を崩してしまった時には「どうしてこうなってしまうのだろう?」と疑問に思いつつも、何をすればいいのかわからず、ただ休むばかりでした。
今回の休職中も、徐々に回復してきているのはわかるものの、再発がこわくて、なかなか仕事に復帰する決意もできず、一人で悶々としていました。

そんな中、主治医から「リワーク」という言葉を聞き、インターネットで調べて「リトルプラス」に出会いました。

サイトの説明を見て、「ここなら自分の気になっていることがわかるのでは?」と思い、いてもたってもいられず説明を聞きにきました。
いろいろ話を聞かせてもらう内に、「まさに自分が求めてるところだ!」と思わずにはいられませんでした。

リトルプラスに来て、何が一番よかったか?と聞かれれば、「一人で悩まなくていい」ということです。

「同病相哀れむ」ではないですが、周りの研修生の方もすべて自分と同じうつに悩んでらっしゃる方なので、自分の気持ちの話でもすごく共感してもらえたり、逆に他の方の話を聞いて、いろいろ自分の知らないことを教えてもらったりしました。
こうやって心置きなく話ができるというだけですごく気持ちが楽になりました。

また、様々なプログラムが用意されていて、初めて体験することもたくさんありました。
どれも一人で始めようと思ってもなかなかできないことで、その点でも周りに仲間がいる、というのは素晴らしいことなんだ、と思います。

うつの知識を学べるのもよいことだと思います。
うつとはどういう状態なのか、どんな症状が出るのか、予防するにはどんなふうにすればいいのか、など知っておけば復帰後にも役に立つことを教えてもらっています。

もし私と同じように一人で悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひリトルプラスに一度来てみて下さい。

私も含めて、ここにいる研修生の皆さんはあなたと同じ悩みを抱えてる方ばかりなので、きっとあなたが回復する助けになると思います。

40代 男性

今、週3日の午前中に、リトルプラスさんへ通っています。

最初はとても不安でしたが、職員の方も4人とも優しく、自分の悩みや今後についても親身になって聞いてくれ、助かっています。

自分は対人関係や会話がかなり苦手になっていましたが、同じ病気を抱えている人も、みんな前向きでやさしいので少しずつ改善できるようになってきました。

うつ病はなかなか理解してもらうことが難しいので、悩み等がある人やマイナス思考になっている人は、一度リトルプラスさんを利用されてみてはどうでしょうか?

少しずつ前向きになっていけるかと思います。

40代 男性

リトルプラスに初めてメールした時、初めて電話した時、初めて来た時、ドキドキしました。

どんな世界が待っているのだろう。

不安で一杯でした。

でも、出迎えてくれたのは優しい声でした。

インターネットでリトルプラスのホームページを拝見して、自然に動いている自分がいました。
なぜだろう。考えてみました。
それは、今までずっと一人でいたことです。
寂しさもあり、一人ではどうにもできない自分がいました。
どんな本より、どんなネット情報より、同じ境遇の人と繋がれる場がここにはあります。
かつて、わたしはこのような場所を探していました。
今はそういったかけがえのない場所に繋がれたことに幸せを感じます。

通い始めてまだわずかですが、自分の中で少しずつ変化が起きているのを実感しています。

まず、布団から出て、歯を磨き、風呂に入り、髭を剃り、整髪し、爪を切り・・・

日常生活は問題なく送れるようになってきています。
規則正しい生活を送れるようになっているのです。

リトルプラスは二つにクラス分けされており、症状が少ししんどい方から、軽快している方まで、無理なく通えるようにプログラムが組まれています。
また、通い始めは、体験という形で、お試し期間が設けらており、とても気軽に通えるシステムになっているんです。
私も最初は週3日、午後からの利用でした。

さらに、何よりもスタッフの方が優しくて、親身になって話を聞いてもらうことができます。
特定プログラムの中での面談だけでなく、日常的にスタッフの方から、声をかけていただけますよ。

最初は勇気が必要だとは思いますが、リトルプラスで他の研修生の皆と新しい自分の扉を開けてみませんか?

30代 男性

私が、ここに通い始めたきっかけは自宅のインターネットで「うつ病、岡山、治す」と検索してリトルプラスのページが出てそれを読んだことでした。

休職してから、二週間ぐらいは不安と焦りでいっぱいでこんな状態が続くなら、死んだ方がましだと思っていました。
とにかく、起きているときはマイナス思考がずっと続いていて、それがうっとうしくて寝るばかりしていました。
このままではいけないと思い、外出するように心がけるのですが、冬場なので寒かったというのもあり本屋や図書館しか行くところが見つかりませんでした。
近所のツタヤやスーパーに行っても良かったのですが、店員さんに「また、あの人が来ている。こんな時間に仕事もしないで何をやっているんだろう。」と思われているのではないか、ということも考えてしまいなかなか行くことができませんでした。

リトルプラスに来所する前に、一度だけ会社の産業医や保健師そして上司との面談がありました。
日常生活のリズムを取り戻すために、勤務時間までに通勤練習をしてみたり外を散歩してみたり図書館に行ってみたり、就業時間は自分にストレスをかけるようにしましょうという話になりました。
そうはいっても、通勤時間に会社の方向へ出向くとなるとどこで誰が見ているかわかりませんし、散歩も実行してみましたが寒さに耐えられず一日で断念してしまいました。

図書館通いもやってみましたが、自分はうつ状態であまり体調が良いときではなかったため、自分を苦しめてしまうような情報ばかりを集めてしまったため、図書館に行くとしんどくなるという結果になりました。

会社からは、「行動記録表」というものの提出を求められていたため、一日を振り返ってみるたびに“寝てばかりでダメな自分”と思ってしまいどんどんと自信を失っていきました。

自分一人ではもうどうにもならない、誰かの助けが欲しいと思っていると、リトルプラスとの出会いがありました。

思い切ってリトルプラスにメールで問い合わせてみると、返事が届き、実際に見学に行って話を聞いてみた方が早いと思って、車で一時間ちょっとで近いとは言えませんが行ってみることにしました。
行ってみると、とても自然の多いところでのどかな場所でした。
施設長から説明を聞き、施設内を見学させてもらいました。
施設を利用しているメンバーの人も笑顔で話かけてくれ、とてもほっとしました。
わたしは、ここのリワーク施設しか知らないのですがメンバーの方が「ここはとてもあたたかくて良いところ。座学だけではなくて、いろいろなことをやって楽しめる。」と言っていて、自宅から距離がありましたが、ここでならやっていけるかもしれないと思うことができました。

通い始めの頃は、長い時間をかけて施設に通うだけでも大変で、安定しないことがありましたが、通ううちに職員の方から近道を教えてもらい楽に来られるようにもなりました。
その道は、信号機も少なく山や海があり、今では運転して施設へ行くことが一種の気分転換にもなっています。

今、振り返って思うことは、リトルプラスへ通って良かったと思っています。

休職や離職をしてしまうと、社会とのつながりがなくなってしまうので人との会話も減ってしまいます。
ここに通いだしてからは、自分と同じように体調を崩し休職してしまった人や離職してしまった人がいて、自分は一人ではないと感じられます。
そして、自分一人では寒さに負けて続かなかった散歩も、ウォーキングという活動でグループで続けられるようになりました。
他にも、料理やスイーツ作りをやったり、本は読むだけではなく読書感想文という課題もあります。
私の場合は、読書して自分の中に情報を溜めるばかりしていっぱいいっぱいになっていました。
読書感想文を書くということで、自分の中からアウトプットして整理することができるということを実感しました。
そして、文章にして眺めてみることで客観視することができました。

まだまだ、ここに挙げた以外にもたくさんのプログラムがあります。

薬がどうしても必要なときは飲まなければいけませんが、ここで必要なことを学び、薬以外の方法で治していくことを他のメンバーと一緒に学びましょう。
“罪悪感なく休む”ということはこういうことだと気づけるのではないでしょうか。

20代 女性

気がつけば、自分を失くし、うつ病と診断されていました。

オーバーワークが続き、連日の深夜までの残業、休日出勤。
自宅に帰ってすることといえば、シャワーを浴びて眠るだけ。
夢の中でまで仕事をしている始末でした。

その当時は、蝕まれていっているという自覚もなく、自分を失くしていっているという感覚もなく、ただただ業務をこなすことだけを考えていた気がします。
ストレスをためていることにも気づかず、当然それを解消することもありませんでした。
気づいたときには身だしなみを気にすることもなくなり、楽しい、嬉しいなんてあるわけもなく、あるのは抑うつ感だけという状態になっていました。

長い休職から復職後、何度も短い休職と復職を繰り返しました。
今思えば、自己流の社会復帰のためのリハビリでは限界があったのだと思います。
そんなときリトルプラスの存在を知りました。
通う決心をするまで時間がかかりましたが、見学を通して通うことに決めました。

通い始めて約8ヶ月になりますが、半年間くらいは週三日午前中だけ程度の通所でした。
そんな私でも今では毎日9時から17時までリトルプラスで活動しています。

私にとって何より大きいのは、身体的にもメンタル的にも「自分を取り戻していっている」という感覚があることです。
その感覚をその時々の自分の状態にあった活動をしながら、段階を踏んで得ることができています。
再発予防のための様々なプログラム、コミュニケーショントレーニング、運動療法、楽しいイベントなど。
ひとりでは学ぶことのできないこと、経験できないことが盛りだくさんです。

うつ病になる原因は人それぞれだと思います。

ひとりで考える時間も必要だと思います。
ですが、信頼できるスタッフの方や、同じようなつらい経験をしている方だからこそ、話せること、わかってもらえることがあります。
一緒に活動している研修生から勇気や元気、やる気をもらうこともあります。
リトルプラスに通うことに決めて本当に良かったと思っています。
ひとりで社会復帰を目指していたときと違い、再発しないという小さな手応えを感じていますし、多くの楽しい、嬉しい気持ちを感じています。

まだ不安はありますが、自分のペースで活動し続ければ、その不安もなくなる気がしています。

リトルプラスの存在を知れた幸運、多くの研修生と出会えた幸運を大切にしながら、日々を過ごしたいと思っています。

30代 男性

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うつ病リワーク Little Plus