うつ病に特化した岡山県玉野市の職場復帰支援+再発予防施設

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ご利用者さまの声(No.36~40)

岡山県指定 うつ病リワーク Little Plusに通っていらっしゃる研修生の方々の声を掲載しています。生の声をご覧ください。

【うつ病でお困りの方】
見学や体験はおっくうかもしれませんし、不安かもしれません。
しかし、勇気ある一歩が、回復にプラスになるはずです。
自宅療養と通院だけではない、小さなプラスを提供します。

まずは見学に来てみてください。雰囲気を感じてみてください。
プログラムの体験ももちろんできますので、お気軽にどうぞ。
ご相談お待ちしております。

私はうつが大嫌いです。

大大大嫌いです。

うつのせいで嫁、子供失いました。

友だちも減ったような気がします。

うつという病気、やっかいです。
非常にやっかいです。
みなさんも苦しんでいらっしゃると思います。
治ったと思ったら、また崖の下へ転落、、、繰り返しです。

だけど仕事がしたい。したい。
8年もうつと向き合いましたが、したいという欲求が勝る時期がやってきました。

それが今です。

そこでリトルプラスに出会いました。
以前、病院のソーシャルワーカーさんの勧めで「こういったところがあるよ。」と薦められました。

わらにもすがる思いで門をたたきました。

、、、いいです。非常にいいです。

スタッフさん、研修生のみなさん。
みーんな良い方ばかり、何の不満もありませんでした。
不満がないことが不満なくらいです。

卒業するのがもったいない?ぐらい居心地がいいので。
みなさんリトルプラスに一度足をお運びになってください。

けして損はしませんから。

30代 男性

私がうつ病の診断を受けてから10年以上になります。

一度は寛解したのですが、3年前に再発し、仕事を休むことになりました。休むと、早く仕事をしなくてはならないという思いが先走って復帰してみるもののすぐにダメになって再び休んでしまう――の繰返しでした。

その後、どうしても仕事に行けなくなり、ほとんど自分の部屋に閉じこもる生活を送ることになりました。

そんなときに相談していた保健師からリワーク施設の話を聞きました。
当時は外に出ることも儘ならず、聞き流していましたが、少し調子が上向いたところでリワーク施設の話を思い出し、改めて保健師に相談したところ、リトルプラスを紹介していただきました。

私はリトルプラスへ通い始めてから一ヶ月ほど経ちます。

以前は、(医師や職場の協力の下ですが、)独りでうつ病を克服しようとしていました。
リトルプラスへ通っている今では集団で物事に取組むことによって心強さを感じています。
独りでは挫けてしまうことでも、たくさんの人達と話をしたら、新たな一歩を踏み出せるかもしれません。
たくさんの人達の話を聴くことで、独りでは考えもしなかった思いにたどり着くかもしれません。
独りではできない様々な体験ができるのではないかと思います。
リトルプラスには同じ病で悩んでいる人達ばかりで、気兼ねなく通えると思います。

職場とは違うのでまだまだ将来に不安はありますが、今までと何か変えたいと思い、リトルプラスに通っています。

40代 男性

私は、うつ状態で休職してから、「休んでも休まれず」、一日中同じ体勢で鬱々とした気分で固まり続ける…といった苦しい日々が1年以上続きましたが、自分に合う薬の組み合わせが見つかったこと等により、徐々に回復の兆しが見られるようになりました。

この間、休み続けていた結果、頭も体もかなり衰えたような状態になっており、働ける状態に戻していくには何らかのトレーニングが必要な状況であることは強く感じていました。
そんな中、縁があってリトルプラスに見学に行ってみたことが、結果的には大きな一歩となりました。

最初の印象は、「なんだか自分より元気そうな人がたくさんいる、この中でやっていけるだろうか」という不安が先立ちました。
中に入っていく自分が最初はイメージできなくて、とてもためらいましたが、何度か見学させてもらったり、体験させてもらう中で研修生の方たちの話しぶりから感じるものが「なんとなくよさそう」だったのが、決め手だったように感じます。

実際に参加してみると、ずっと他人と接触する機会をシャットアウトしていたので、もうなんというか話をするだけでとても負担で、最初はすごくストレスにも感じました。

「こんな状況で大丈夫なんだろうか」と心配になっていましたが、スタッフの方から「そんなもんですよ」、「ぼちぼち、ゆっくりと」と、励ましとともに自分の気持ちに寄り添ってもらえたことで、少しずつですが、リトルプラスに通うことが回復への道なんだと思えるようになり、自分の意思で、活動に取り組むという意識を持っていくことが出来ました。

時間が経つにつれて、少しずつ体と心が新しい刺激にも馴染んでいく感じがありました。

リトルプラスのプログラムは多彩で、それぞれのしかけが上手に出来ていると思います。
いろんなことを学んだり、身につけるきっかけを色んな角度から与えてくれます。
プログラムを通じて、負担なくコミュニケーションできるようなしかけも工夫されています。
「デジカメ散策」といったプログラムもただ写真を撮るだけではないのが、面白いところです。

そういった中で、自分がこれを頑張っていきたいというものがあれば、それを尊重してくれます。
個人個人のペースに合わせてやっていけることもいいところだなと思います。

おかげさまで、「それは無理」と最初は感じていたことが、少しずつ出来るようになってきている気がします。

自分が少しずつでも変化出来る体験が出来るのは、とても貴重に感じています。

休職してから、働ける状態に戻していくために、一人でやるには出来ないことが、ここでは出来るというのがリトルプラスのとても大きいメリットだと思います。

病気になるにもいろいろなタイプがいること等、いろいろな気づきもあります。
不安、緊張、イライラといった感情をどう捉え、どう解釈していくかといったことについては認知行動療法なども皆で学べます。
そんな中で、自分を見つめ、自分を客観視し、自分を表現すること、こういったトレーニングもリトルプラスでは経験させてもらえます。
私は自分を表現することが苦手なタイプなのですが、そういったことも、少しずつですが、出来るようになってきたような気もしています。

自分のことだけでなく、プログラム等を通して他の人の内面なども少しずつ知ることが出来、それが自分への気づきにもつながってくることがあります。

負荷を乗り越えられてきていることが、少しずつですが、自分への自信に繋がっています。

辛かったときがある分、ここまで回復できているという実感は、しみじみとうれしいものです。

「集中力が少しずつ戻ってきた」、「少しずつ考えられるようになってきた」、「記憶力が戻ってきた」、「楽しめる力が戻ってきた」…等等。

出来るようになったことがある一方で、まだまだ出来ないことはたくさんありますが、なんとなくこんな自分も少しずつ認められるようになってきている気もします。
いろいろな葛藤がありますが、そんな葛藤も話し合える人たちが近くにいるということは本当にありがたいことだと思います。

調子を崩さなければ、こういう出会いもなかったんだよなぁと思うと、病気になるのは悪いことだけではないと今は思えるようになってきています。

30代 男性

私は休職と復職を繰り返し、今は3回目の休職中です。

過去3回の休職中には、精神科のデイケアや図書館を利用して通勤訓練をして復帰しました。
しかし、過去2回の復帰時は休職中に身体は幾分元気になるものの、仕事に対する準備やストレスに対する対処法が身についておらず半年ほど勤務の後、仕事のストレスに押しつぶされるように自滅し休職する羽目になってしまいました。

思えば、精神科のデイケアの場合、うつ病以外の患者さんの方が多くプログラムはレクレーション風なものばかりで、図書館も自習するのには限界があり、職場復帰を想定しての負荷をかけて自信をつけるまでには及びませんでした。
今度こそ復職しても再発しないようにしなければと思いましたが、よい手段が思いつかず途方にくれているときに主治医から、リワークのプログラムをしているリトルプラスのことを知らされました。
しかし、岡山市の我が家から玉野までは遠く感じ、とうてい通えるとは思えませんでした。

しばらく前回までのようにデイケアに通いながら悩み続け、このまま前回までと同じことを繰り返すのは無駄に思え、新たに家で何かをするにしても、何をどうするか方向性が見当たらず、今の自分に方向性を示してくれるのは、もうここしか無いと決断し、リトルプラスに電話して体験することにしました。

体験してみると、そこには復帰に向かって生き生きと課題に取り組んでいる人たちがいて、気軽に受け入れてくれました。
スタッフの方々は他愛も無い悩み事でも親身になって話を聴いてくださって、心が軽くなるのを感じました。
「ここなら、自信を持って復帰できるようになれるかもしれない。」という希望が見えました。

しばらく、お試しの通所をさせてもらって、正式に通うようになり、もう1ヶ月がたち、車で約1時間の通所にも慣れました。

復帰に役立ちそうな課題に取り組んだり、目標になる先輩たちの話を聴いたり、仲間と悩みを共有したりして、日々を過すことにより、少しずつですが、前進できているような気がします。

50代 男性

私はリトルプラスを利用して約一ヶ月がたちます。

うつ病を患ってから半年がたった頃、私はようやく気力・体力が回復して復職を少し考えられるようになってきました。

そして、妻の勧めでリトルプラスを見学しました。
しかしなかなか一歩が踏み出せず、ぐずぐずと家で過ごしていました。
その間これといった事は何もできずただ、だらだらと時間ばかりが過ぎ気がつくとまた半年がたっていました。

これではだめだと思い切ってここ、リトルプラスへ体験を申し込みました。

プログラムに参加してみると、スタッフや研修生のみなさんが、とても暖かく迎えてくださりほっとしたのを覚えています。

ここなら様々なプログラムが用意され、自分のペースで復職への準備が出来ると思えもっと早く来ればよかったと思いました。

同じ苦しみを経験し、話せる仲間がここにはいるのだと、今では心強く思い毎日通っています。

40代 男性

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うつ病リワーク Little Plus