うつ病に特化した岡山県玉野市の職場復帰支援+再発予防施設

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ご利用者さまの声(No.46~50)

岡山県指定 うつ病リワーク Little Plusに通っていらっしゃる研修生の方々の声を掲載しています。生の声をご覧ください。

【うつ病でお困りの方】
見学や体験はおっくうかもしれませんし、不安かもしれません。
しかし、勇気ある一歩が、回復にプラスになるはずです。
自宅療養と通院だけではない、小さなプラスを提供します。

まずは見学に来てみてください。雰囲気を感じてみてください。
プログラムの体験ももちろんできますので、お気軽にどうぞ。
ご相談お待ちしております。

リトルプラスに来させていただくようになり、早1年が経とうとしています。はじめは、プログラムをこなしたり、他の研修生の方と話をするだけで一生懸命でした。通うだけで疲れ果てていたのを思い出します。

リトルプラスに繋がる以前、うつの症状がひどいときは、外出どころか布団からも出られず、日中もしんどくて寝るばかり。起き上がるのは、食事とトイレに起き上がるのが精一杯でした。

そういった状態が数年続き、薬のおかげか少しは外界に目を向けられるようになった頃、ネットで玉野にうつ専門の社会復帰施設があることを知りました。そして、藁をも掴む思いで、見学に行ったのです。

うつを治したい、また社会復帰したい、その一心でした。あれから、1年。時々、調子を崩すときもありましたが、参加できる日々が続いています。他の研修生の人と話したり、プログラムという負荷をかけることで、心地いい疲労感に包まれます。

また、自分の抱える問題というのも浮き彫りになってきました。リトルプラスに通っているからこそ、わかってきた自分という存在。今は、その課題を克服するため、日々努力しています。自分は1人では生きていけない、人として生まれたからには、やはり人の中でしか生きていけないのです。その訓練をする場が、ここリトルプラスにはあります。

外に出るのは、しんどかったり、緊張したり、億劫だったり、不安だったりするかもしれません。しかし、うつの状態が底をつき、ある程度回復過程にあると感じたなら、一度リトルプラスに見学に来られることをお勧めします。雰囲気やその空気感を感じてみてください。重かった未来への扉の鍵、失くしていた鍵を一緒にリトルプラスで作りましょう。

40代 男性

リトルプラスへ通所しはじめてから約3カ月経過しました。

私は、リトルプラスへ通い、様々なプログラムへの参加、仲間との触れ合いを通じて、復職への意欲がどんどん湧いてきました!

通所したての頃は、週3日の午前中だけの通所でしたが、現在は毎日終日プログラムへ参加しています。
加えて、自分に負荷を与える目的で残業(放課後)も作業することもあります。

今ではリトルプラスの空気感にも慣れ、研修生の皆さんとも仲良くお話できるようになりました。
もちろん一人の時間も大切にしながらON/OFFの切り替え、ほどほどのアクセル開度で過ごしています。(過ごせるようになりました、の方が正直な気持ちです)

認知行動療法、アンガーマネジメント、ストレスマネジメント、WRAP、リラクゼーション等々のプログラムがあり、自分のクセや、リラックスの重要性などしみじみ感じています。

プログラムを通じて、自分の変化に気付いたものを一部ご紹介します。

①認知の歪みの柔軟化

過去の辛かった経験をもう一度頭の中でイメージしてみると、以前より腹立たしくないと感じる自分に気付きました。

②セルフモニタリング、セルフマネジメント

通所しはじめの頃は、体調の変動が大きく、自分の心身の取扱いすら上手くできませんでした。

現在は、体調の変動をある程度小さく安定させることができるようになりました。

また、自分の危険サイン(体調悪化の前兆)も外在化し、対処法も予め考えておくことで、自分自身を大切に扱うことができるようになってきました。

リトルプラスのスタッフは全員フレッシュで、いつも明るい空気に包まれています。

研修生一人ひとりに担当スタッフが就き、目標立案、成果確認、悩み相談など親身になって聞いてくれます。

主治医は主治医で大切ですが、リトルプラスのスタッフは、一日中研修生の様子を肌身で感じてくれているので、自分自身が気づいていない事まで教えてくださり、驚くこともあります。

復職後、再就職後のサポートについても安心できると感じています。

復職後に会社⇔リトルプラス⇒自分で共有できる「復職サポートブック(自分取扱説明書)」をスタッフ、研修生共同で作成しました。

卒業したら終わりではないんです、卒業後もリトルプラスは私たちに寄り添って応援してくれるんです!

週末にはリトルプラスNEXTという卒業生の集う場もあり、いつまでも仲間でいられる安心感があります。

私は、もう少しで卒業するタイミングとなりますが、もう少しリトルプラスで大切な時間を過ごしていきたいと思います。

30代 男性

利用者の声№39です。
先日より職場にて復職プログラムに取組んでおります。

リトルプラス卒業を間近に控え、再び利用者の声に投稿する機会を頂きました。

さて、以前書きましたが、私は一度うつ病を寛解したものの再発しました。
その後、仕事は復職と休職の繰返しでした。
何故このようなことになってしまうかと言うと、根本的な解決を行ってこなかったからではないかと考えています。
今まで、復職をする判断は、全く自分独りで決めてきました。
しかしそれは少し調子が良くなったと感じたときに復職を決めていたに過ぎません。
うつ病患者がいつも沈んでいるわけではないことを、この病気に悩まされている方は御存知かと思います。
治っていないのにも拘らず、少し調子が良いときを治ったと勘違いしているのです。
或いは働きたいがために、治ったと自分に嘘を吐いているのです。
これは独りだから生じてしまったのではないのでしょうか。

今回は今までとは違うと言い切れます。

もちろん最後に復職を決めるのは自分ですが、リトルプラスに通うことによって、独りではないと感じています。
様々なプログラムに取り組んで得られた自信とスタッフや研修生たちとの一体感は、私を孤独感から解放してくれます。
こうした感覚を持てたのは大変貴重な体験であり、復職するときだけではなく、今後の私の人生に大きな影響を与えるに違いありません。

違うと言える例をあげますと、私は物事に対して、悪い結果やパターンに向かって考える癖があります。
しかし物事の答えは悪いことだけではなく、沢山あるのです。
そして大抵の場合、絶対的な答えはなく、どれを選択しても問題はないのです。
折角沢山ある答えの中から悪い答えを選ぶ必要は全くありません。
リトルプラスに通うことで、私はこんな風に考えるようになりました。
尤も今までの考え方を全く変えることは難しく、今でも悪く考えることがあります。
それでも新しい考え方を知られたことは、自分が以前とは大きく変わり、一つの解決法を得られたのだと確信しています。

前述のとおり、今は職場での復職プログラムに取り組んでおります。
新しい考え方を時には意識することで、以前に行った復職プログラムとは違った手応えを感じています。
今後は順調に行けば、復職審査を受ける予定ですが、自信を持って受けられそうな気がしています。

40代 男性

私がリトルプラスを利用させていただくきっかけは、産業医の先生からの紹介でした。

はじめて、足を運んだときは、大変緊張していて「どんな人たちが過ごしているのだろう?本当にやっていけるのだろうか?」という不安な気持ちが私の心を占めていました。

ところが、玄関を入った瞬間、その不安は一気に消えました。

スタッフの方々の明るい表情に素敵な笑顔、何でも詳しく丁寧に親身になって相談に乗ってくださる姿勢にとても安心しました。

また、リトルプラスでの生活がはじまると、もちろん分からないことばかりの私に対して、どの研修生の方々も日課のこと、プログラムのことを一つひとつ丁寧に教えてくださったり、気軽に日常の何気ないことでも話しかけてくださり、とても親切で心の優しい方たちばかりだなあと感じました。

そのため、これまで、人とのコミュニケーションや人間関係で悩んだり、苦しんでいた私にとって、ここなら私自身の課題を少しずつでも改善していけるのではないだろうかという希望がもてました。

過ごしはじめて約1ヶ月、まだまだ、自信をもって人と関わることができないときも多々ありますが、日々、周囲の方々の表情や声、態度から多くを学ばせていただいています。

私自信のペースで、今できることをあせらずやっていけば、必ず社会復帰できると信じています。

スタッフのみなさん、研修生のみなさん、ありがとうございます。
そして、これからも宜しくお願いします。

30代 男性

こんにちは。

現在、会社を休職中で、リトルプラスに通いながら、社会復帰に向けてのコンディションの調整、再発防止のためのトレーニングを少しずつ進めている者です。

今回は、「研修生の声」という形で、自分自身のことを振り返りつつ、リトルプラスでの活動を紹介してみたいと思います。

リトルプラスでは大きく分けて、①コンディションの回復、調整が中心のクラブLと、②社会復帰、再発防止を意識したグループワークが中心のクラブPに分かれています(H29年8月までの運営体制になります)。
その中で、私はクラブPでの活動期間が3ヶ月間半ほど経ったところです。

そんなクラブPでの活動として特徴的なことと言えば、「1回のプログラムでは完結しない継続のワークが中心であること」と、「個人ワークでは完結しないプログラムが多い」ということです。

その代表例が「擬似職場負荷トレーニング」です。

何らかのミッションが企画として与えられ、職場のように、各人に役職や役割が与えられます。
そして、「はい、どうぞ。それでは皆さんで頑張ってください」とスタッフに告げられ、けっこういきなりな感じで、スタートします。
必要な助言は適宜していただけますが、手取り足取りでは、ありません。

意思決定プロセスや遂行方法なども含めて研修生同士で話し合いながら決めていくのが特徴です。
何をどうやっていいかわからない面もあり、戸惑うことも多いのですが、そんな中で、試行錯誤しながら進めていく形になります。

「擬似職場負荷トレーニング」ではリトルプラスのプログラムを自分達で作り上げるという立場にたつこともあります。
7月は「夏祭り」の企画の立案、遂行というミッションだったのですが、夏祭り企画とはいえ、あなどることなかれという感じでした。

まじめにやればやるほど話し合いはなかなか決まらなくなったり、お互いの意見の調整が必要になってくる場面も多いです。
一方で、期限を考慮するとそんなに時間がない中で進めていかなければならず、ストレスがかかる場面もいろいろと出てくるのですが、まさにそんな中で、嫌でも擬似的な職場を経験できる内容になっています。

そういった状況に身を置くことによって、改めて自分の課題が見えてくる面も多く、「ではどうやっていくか」といったことを自分なりに考えながら、試行錯誤できることはとても貴重なトレーニングになっています。

こうしたリハビリのためのトレーニングは、家で一人でいるだけでは、どうしても出来ないことですが、職場に復帰すれば、こうした場面が連続することも多いように感じます。
そうしたトレーニングを復帰前にやっておくことが出来ることは、再発防止のためにもとても有難い機会です。
考え方や価値観が違う人としっかりと話し合っていくことは正直疲れますが、学ぶことや気付かされることもとても多いと最近は特に感じています。

全てがリトルプラスのおかげだとは言いませんが、このような場所でいろいろと刺激をもらいながら考える時間を得たことで、今は辞めようと思っていた仕事をもう一回チャレンジしてみようと思うようにもなっています。

リトルプラスに通い始めた頃には、「擬似職場負荷トレーニング」を含め、「自分には絶対ムリ」と思っていたことが結構あります。
そのようなことが少しずつでもできるようになってきていることは、体調を崩すことで失っていた自信の回復にも繋がっています。

とはいえ、自分のコンディションの状態など、負荷をかけることで見えてくる課題もまだまだ多いので、もう少し研修生の皆様と切磋琢磨しながら、職場復帰に向けての調整をさせていただきたいと思っています。

30代 男性

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うつ病リワーク Little Plus