うつ病に特化した岡山県玉野市の職場復帰支援+再発予防施設

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ご利用者さまの声(No.61~65)

岡山県指定 うつ病リワーク Little Plusに通っていらっしゃる研修生の方々の声を掲載しています。

【うつ病でお困りの方】
見学や体験はおっくうかもしれませんし、不安かもしれません。
しかし、勇気ある一歩が、回復にプラスになるはずです。
自宅療養と通院だけではない、小さなプラスを提供します。
ご相談お待ちしております。

私は双極性障害を患っています。

病状自体は安定していたのですが、社会とのつながりがなく、ずっと家にこもっていました。
「また外へ出たい」とかかりつけのカウンセリングで伝えたところ、リトルプラスを紹介されました。

最初の見学に行った時に、何枚かの資料を頂きました。
そして、その中の1枚にこうありました。

「まずは、ほんのちょっと勇気を出して、私たちにご連絡ください。お待ちしています」
この言葉を見た時、涙が出るほどうれしかったのを覚えています。
今日来てよかったって思いました。

「誰かに相談しなさい」と言う人はたくさんいるけれど、「私たちにご連絡ください」と言ってくれる人たちはそうはいない。
ずっとそう言ってくれる人が欲しかった。
そう思うと本当に涙が出てきました。

「誰か」って誰?って、ずっと思ってきたから。

だから今の私にとって、その「誰か」とはリトルプラスのスタッフのみなさんであり、研修生のみなさんであり、それはもう無責任な「誰か」ではなく、ちゃんと私のことを見て、考え、そして共に回復を願ってくださっているみなさんのことです。

大変な目にも遭った。でも、ここに来られてよかった。

それが今の私です。

だから今、毎日がとても楽しいです。

1ヶ月前の自分からしたら、これって考えられないことなんですよ。

30代 男性

リトルプラスに通って

私が体調を崩して、休職し始めてから10ヶ月がたちます。

その間に1度復職しましたが、上手くいかず再度休職しました。
休職前には、色々な本(心理学)を購入して読み、カウンセリングを受けたりして一人でどうにかしようと必死でしたが、体調は悪くなるばかりで、再び休職することになりました。

その後、外出は通院だけという状態が続きましたが、薬を変えてから2ヶ月ほど経った頃から体調が少し良くなり、以前に家族が貰ってきていたリトルプラスのパンフレットを見て病気を良く知っているスタッフと同じ悩みを抱えた方のいるリトルプラスに行きたいという気持ちになっていきました。

初めて玄関を入った時、行動出来たことに満足したのと同時にとても安心感を持ったのを覚えています。

以前は体調が悪い事も受け入れられず、施設に通う事にもとても強い抵抗がありましたが、通い始めて、明るいスタッフと利用者の方、充実したプログラムにとても満足しています。
今では施設に対しての思い込みもなくなり、こんな場所もあるんだと、新鮮な気持ちで毎日通所しています。

焦る気持ちにはならず、自分を知る事や社会復帰に向けてトレーニングになるプログラムに参加したり、時には休んで1人で過ごしたりする事が出来る環境がリトルプラスにはあります。
少しずつ前に進んでいるという充実感があり、毎日を積み重ねることで社会復帰にたどり着ける必要な時間です。

一人では難しかった事をサポートしてくれるスタッフの方や利用者の方が居て、また仕事が出来る様になりたい気持ちや、なれるという希望が持てる様になりました。

ひとつ行動するには勇気のいる事かもしれません。

 

アントニオ猪木  『 道 』

この道をいけばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。 ありがとーー!!

 

プロレスラー  アントニオ猪木さんの引退時の名言です。

勇気を出せばその後、リトルプラスが道の足元を照らして教えてくれます。

今は、過去を振り返らず、前に進むだけだと思うようになりました。

40代 男性

うつ症状が緩和してきて、家の中のことはある程度できるようになってきていた。
幸いにも、我が家は共働きで、子供もあと数年で大学を終えるので、このまま「主夫」として生活してもいいかと思いだした頃、家内が「うつ病特化型職場復帰支援施設」ってのがあるので見に行こうといった。
自分としては、「施設」って何?そこまで重症じゃなく大分良くなってきてるよと思っていた。

半分、無理やりに近い形で見学に連れて来られた。
ところが来てみると、普通の人が普通に講義を聞いたり運動したりして過ごしていた。
これなら通えるかもしれないと思い、そのまま通っている。

まだまだ、週に3~4日午前中だけの利用だがずっと通えれば良いなと。

仕事も含めて、若かった頃に楽しめていたことを再度出来るように、少しずつ体調を戻していければ良いと感じている。

50代 男性

最初に見学に来た際にここでもう一度やり直したいと思い通うことを決めました。

仕事と人間関係に迷い、わからなくなった時に病院からリトルプラスを勧められ、背中を押してもらいました。

再び、社会復帰を目指すために自分の性格と人間関係の接し方など、色々と学んでいきたいと思います。

そして、将来的にはまた、働いて自立を目指していきたいです。

20代 男性

わたしは休職してから2カ月ほど過ぎたある日、リトルプラスの存在を知りました。

きっかけは近くの深山公園に犬を連れて散歩に行ったことでした。
車に乗ってリトルプラスの看板を見かけた私はとても興味を持ちました。
その時は、ほとんど一日中を家の中で過ごしている状態でした。

しばらくして,母親にそれとなくリトルプラスの話をし、見学へ行く流れとなりました。
しかし、その時はまだ人と顔を合わせること、話をすることに大きな抵抗があったため、恥ずかしい話、母に引っ張られて行きました。
それからしばらくはリトルプラスへ行くことはありませんでした。

それからさらに5カ月ほどが過ぎました。
次第に外出が多くなっていき、人と話すことの抵抗も少なくなってきたため、リトルプラスに通い始めることを決めました。
最初は扉の前に立つとすごく緊張をしたし、自分で電話が出来なかったため、母に代わりに連絡を取ってもらいました。
しかし、すぐに施設の雰囲気に慣れ、1か月ほどがたった現在では、毎日のように通い始めました。(最初は週1でした。)

私はこれまでに何度か自分自身に失望し、自分の人生に落胆してきました。
そんな時には「人生をやり直したい」と強く思い、夢の中で自分が中学生、高校生の時に戻っていました。

リトルプラスはまさにもう一度学校へ通い直しているような、そんな感覚です。
同じ境遇の方々と話ができるのはとてもありがたいことです。
自分が想像していたよりもずっとハードルは高くありませんでした。
その名の通りのまさに「少しのプラス」です。

30代 男性

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うつ病リワーク Little Plus