うつ病に特化した岡山県玉野市の 職場復帰支援 + 再発予防施設

お知らせ

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リワーク利用を勧める場合

うつ病特化型職場復帰支援施設 リトルプラスの青井です。

さて、3月になりましたね。
3月と言えば?
卒業式シーズンですね。梅の花も綺麗に咲いています。
4月になれば桜が満開。良いですね、四季のある日本。つくづく思います。

さて、うつ病リワークリトルプラスには、様々な形で見学や体験に来て頂く方が増えています。
利用を検討中の方に対して、今困っている事や、これからの希望などを聞かせて頂いております。

「うつ病だが、復職に向けて、これからどうしていっていいか分からない」
という方が多いような印象です。

うつ病リワークを利用して復職をした方がよい場合、あるいは主治医が勧める場合には、以下のようなことが考えられます。あくまでも例です。

  • 休職期間が半年以上にわたるなど、職場から長期間離れていた場合
  • 以前、精神障害により長期間休職したことがあり、二度目以上の職場復帰にあたる場合
  • 会社に軽減勤務の制度がなく、職場復帰後、すぐに本来の業務が求められている場合
  • 休職中に一人で行うリハビリプログラムを計画したが、うまくいかなかった場合
  • 一人暮らしで、周囲の支援が期待できない場合
  • 休職者同士での意見交換の必要がある場合
  • 休職中、主治医に外出を勧められたが行く場所や気力がない場合   など

上記の例は、リワーク利用にあたっての絶対条件ではもちろんありません。
しかし、ひとつの指標にはなろうかと思います。

ご参考になれば幸いです。

理事長、撮影

うつ病リワーク Little Plus