活動・日記
花とストレスの研究
お久しぶり?の青井です。
色々と書こう書こうとしているネタはあるのですが、日々のバタバタで書けずにおります・・・たまりに溜まっております。
しっかしまあ暑くなってきましたね!雨もよく降ります。熊本、九州の被害は甚大で、ひとりでも多くの方が1日でも早く日常を取り戻せるように祈るばかりです。
今日は花とストレスの研究についてをば。
花が心身のストレスを緩和するとのこと。
まだまだ研究段階でしょうけれども、面白い研究だなと思います。
皆様にご紹介したいと思います。
以下、引用元のポイントから抜粋です。
農研機構は、花の観賞が脳の活動に影響を与え、心理的、生理的に生じたストレス反応を緩和させることを明らかにしました。ストレスを与えた実験参加者に花の画像を見せると、ネガティブな情動が減少し、ストレスにより上昇した血圧やストレスホルモンの値が低下しました。本成果により”花の癒し効果”が心理的、生理的、脳科学的に実証されました。
(引用:http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nivfs/135407.html?fbclid=IwAR1EhRRUfjXk-Rq8aB4xayLQy6syBrc3bYZCnDxQS1mQYSw0aET4WGQtwt4)
リトルプラスも四季折々の木花をたくさんたのしむことができる環境にあります。
以前はスイートピーハウスにお邪魔させていただいたこともありましたっけ。
なんにせよ、花は私たちの生活に彩を与えてくれます。
こうした研究がより進んでいくことを期待したいと思います。
期待と今後の予定より抜粋。
本研究は「花の画像」がストレス軽減に有効であることを明らかにしました。花を生活に取り入れることで、日常に起こるストレス反応を上手く軽減できる可能性を示しています。また、毎日のように変化し、よりヒトの目を惹く「生花」は「花の画像」よりもストレス反応の低減により効果的であると推察されます。今後は、生花の観賞が健康にどの程度寄与するのか、その効果を明らかにしていきたいと考えています。
花には、様々な花型、花色があり、香りも存在します。花の特徴が変われば、その花によって生じる脳活動も異なり、心理的・生理的効果も異なると予想されます。今後は、多様な花の多様な効果について、1つ1つ調べていくことも必要となります。
(引用:http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nivfs/135407.html?fbclid=IwAR1EhRRUfjXk-Rq8aB4xayLQy6syBrc3bYZCnDxQS1mQYSw0aET4WGQtwt4)
ということで、先日岡山県は高梁市で撮影してきた花々をご覧ください。みているだけでも癒される気がしませんか?
この記事の投稿者
PROFILE
公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士
青井 洸
Kou Aoi