プログラム
スティーブ・マックイーンという男。
こんにちは。リトルプラス青井です。
先日、学ぶ会がありました。
この会、もう120何回目。すごいですよね。開所して10年ですが、毎月やっています。
毎月いろいろなテーマで研修生が発表を行います。
1ヶ月かけて、テーマに沿ってリサーチして、スライドを仕上げ、発表リハーサルを行い、当日はみんなの前で発表します。
1ヶ月間の間、こればかりやっているということではなく、他にも多種多様なプログラムがある中で、自分のタイムマネジメントを行いながら仕上げていきます。マルチタスクだと思います。
毎回の発表は個性に富んでいます。そして、演者の別の一面が見えたりしって、私自身とても勉強になる時間です。
負荷はかかるだろうと思います。
回復期にあって、こうして、人によってはストレスフルな状況、ハイプレッシャーな状況に身を置く。これは、とても大変なことかもしれません。でも、やっているとさまざまな気づきがあるのも事実ではないかと思います。
自身のストレスを知覚することや、それへのコーピング、協力協働、タイムマネジメント等々。
これは言わずもがな、「やったから」。そして、「自らやるという選択をしたから」です。
そういう選択ができるようになったということ、それをみずからで褒めていただきたいなと思います。
チェレンジする、挑む。
復職するため。元気になるため。
サポーティブ(支援的)な環境でこういうことに挑む時間。十分にプラスになるのではないかと思います。
(みなさん、回復状態、本人の希望や時期等々を勘案して相談の上臨んでいます。無理は禁物です)
はい、ということで、表題について。
私青井、このリトルプラス学ぶ会にエントリーしました!
すっごく久しぶりだったのですが、楽しく発表できました。
今回のテーマは「歴史」
多種多様な発表。すごく面白い!
私に番が回ってきました。
はい、このように盛り上げ隊としては、発表に合わせた衣装が必要。ということで、こちら、マックイーンを意識しまして、レーシングスーツ。ヘルメットも。

大真面目にコスプレを決めまして、大真面目に自分の歴代の愛車遍歴についてお話させていただきました。聴講いただいたみなさまの直接のためにはならなかったように思いますが、強く思いますけれども、熱心にご聴講いただきありがとうございました。
官公庁、市民のみなさん、企業のみなさんにたくさんお話させていただいていますが、いつも、いつも、学ぶ会が、一番、緊張、します笑 「あゝ、これでウケなかったらどうしよう!!」って。
ということで、スティーブンあおいマックイーンがお届けしました。


演者のみなさま、聴講のみなさま、お疲れ様でした!
この記事の投稿者
PROFILE

公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士
青井 洸
Kou Aoi