うつ病に特化した岡山県玉野市の 職場復帰支援 + 再発予防施設

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体内年齢=23歳という誤算

こんにちは。リトルプラス青井です。

今日はものすごーく私的なブログになりますが・・・お許し頂きまして。

実は、、、表題にありますように・・・

体内年齢が23歳でございました。やった〜!!

嬉しかったです。大変嬉しゅうございました。
8歳以上若返っているわけです。

嬉しい。。。誠に嬉しい。

もうねえ、自慢ですよ。自慢!

で、体内年齢ってなに?となったので、調べるとすぐに出てきました。

以下、タニタさんより。

体組成計に乗って一番ショックだったのは「体内年齢が実年齢よりも上に出たこと」というご意見をお聞きしたことがありますが、逆もしかりで、実年齢より体内年齢が若くでるとなんだか嬉しいものではないでしょうか?

体内年齢とは、
■基礎代謝の年齢傾向
■タニタ独自の研究による、体組成の年齢傾向
の2つの傾向から、測定した体組成が「どの年齢の体組成と近いか」を表現したものです。

■ここがポイント!
わかりやすく言うと体組成は、一般的に歳をとるにつれ筋肉量と基礎代謝が低下する傾向にあるので
「筋肉量が多く」「基礎代謝が高い」ほど、体内年齢は若くなります。

パナソニックや、オムロンの体重計にもこうした機能がついているようです。

ある程度の目安といわれようが、誤差と言われようが、嬉しいものは嬉しいのです。
もの凄く嬉しいんです!

が、ふと、ふと、我に返ったのです。

若返っていることを喜んでいるということはどういうことかと笑

そうですね、年を重ねているわけであります。歳を。

はあ・・・そうだよね、23歳の時に、体内は15歳ですよ〜!!と言われても???って感じですから。

我に返ることの重要性と必要性とKANASHIMIに直面した数分間でございました。

追記ですが、リトルプラススタッフの全員が若く見積もられておりました、体内年齢。

身体のセルフモニタリング。重要ですね。

23才と表示されたタニタの体内年齢測定器
TANITAサンだから正確!(ですよね?!ね?)

【2026年5月追記】

最後に「身体のセルフモニタリング」と書いていましたが、これは時間が経った今、ますます大切なテーマだと感じています。少しだけ補足を。

「測れる身体」と「測れない心」

体内年齢、体重、血圧、歩数――近年は身体の状態を数値化できる仕組みが増えましたよね。スマートウォッチで睡眠時間や心拍まで追えるようになり、自分の身体を「見える化」することのハードルが下がっていると思います。

一方で、心の状態はそう簡単には数値化できません。レントゲンにも映らない。健康診断の数字はすべて正常なのに、朝起き上がるのがつらい。会社では笑顔を作れるのに、家に帰ると涙が出る――これまで多くの方とお会いしてきた中で、「身体は元気でも心は疲れている」というケースは珍しくありません。

逆に、体内年齢が実年齢より高く出ても、心が満たされていればそれは健康な状態と言えます。身体の指標と、心の状態は、必ずしも同じ方向を向いていないこともあります。

体内年齢が23歳と出て喜んだ10年前の私は、いま振り返ると「セルフモニタリングの大切さを知っているのに、心の方の点数化をしていなかったな」と思います。

そこで最近、講演会や研修会でお話しするときには、「いまの自分の心の状態を0〜100点でつけてみてください」と提案することがあります。レントゲンには映らない、自分しか測れないものを、自分なりの言葉で点数化する。

これが、心のセルフモニタリングの第一歩になります。


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この記事の投稿者

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公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士

青井 洸

Kou Aoi