活動・日記
「お香」と聞くと?
こんにちは。お久しぶりです。スタッフの浦田です。
昨日は、香司の杉田先生に来ていただき、特別プログラム『お香体験』を行いました!
「お香」と聞くと、お線香のイメージで火を灯して焚くものと思っていましたが、今回は焚かないお香「塗香(ずこう)」づくりを体験しました。
まずは、お香の歴史について教えていただきました。
日本では飛鳥・奈良時代からお香が使われていたそうで、淡路島に流れ着いた木を焚いたことが始まりだとか・・・『日本書紀』に記されているそうです。
織田信長もお香を好んでいたとのこと。
そんな歴史あるお香づくりを、いよいよ実践です。
調合では、白檀・龍脳・丁子をベースに、好みの香りを少しずつ混ぜていきます。ひとつひとつの香りを確かめながらブレンドする工程を楽しみつつ夢中になれる時間でした。
私のお香は茉莉花を最後にブレンドし、さわやかな仕上がりとなりました!!

ひとつまみ手のひらに取って手の温もりで香ってみたり、和紙に閉じ込めて移り香を楽しんだり。
香司の杉田先生の柔らかく楽しいトークと、ホッとする香りに包まれて、あっという間の90分でした。


今日もリトルプラスはほんのり良い香りがしていますよ♡
この記事の投稿者
PROFILE

医療事務・診療情報管理士
浦田 哲子
Tetsuko Urata