うつ病に特化した岡山県玉野市の 職場復帰支援 + 再発予防施設

スタッフブログ

プログラム

協働することを体験する場所

協働することを体験する場所

協働とは
複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動すること

他者と力を合わせて目標達成をすることと言えます。
もちろんですが、目標達成したその結果に注目するのではなく、ここリトルプラスではその過程を重要視して取り組み、振り返り、今後の自身の仕事に活かせるようにしています。

いたるところ、各種プログラム内にて協働というキーワードが思いつく活動が見受けられますが、今回は擬似職場負荷トレーニングにて。

職場を模した環境である程度の負荷をかけ、目標達成に取り組みます。
様々な課題を協力しながらこなしていきます。

今回のテーマは、プログラムの実行。
アイデア出し、準備、実行、振り返り。

数名のメンバーで取り組みました。
中でもリーダーはそのメンバーをまとめて目標達成に向け、各種調整が必要となります。

自分を知る。他者を知る。そのためのプログラムという設定を研修生自ら行いました。

場所はリトルプラスではなく、公共施設を借りて行いました。

3種類のゲームを通して自己と他者を知っていきます。

こうして文章にするとかたい感じではありますが、実際はわいわいと笑顔あふれるいい会になりました。

90分があっという間!
意外と知らない自他の一面。
私も楽しく参加させていただきました。

なかでも、コンプリケーションリレーのようなものもあり、賑わいました。
こういう機会がないと自分をそして他者褒めるなんて機会はなかなかないように思います。
それはそれで社会の課題なのかもしれませんが・・・
硬直化した社会や組織でぜひとも活用してもらいたい手法が満載でした。

いつものように写真で雰囲気をお伝えします。

褒めるとは?
これもまた楽しいゲームでした
協力
一人ではできないこと

擬似職場負荷トレーニング。
実施するだけではなく、準備も結構な負荷になるかもしれません。
スムーズな社会復帰を、会社への復職を目指すだけに、こうした負荷はいつかは必要になるだろうと思います。

準備でも協働する瞬間の連続です。
自分を他者に合わせる。他者視点を持つ。
諸々のスキルを養うことができます。
一人では決してできないことでもあります。

協働することを体験する場所、学べる場所。
自分を知ることができる場所。
それがここLittle Plusにはあります。

自立した生活に向けて
社会復帰に向けて
復職に向けて
それぞれのゴールに向けて
それぞれがそれぞれに頑張っています

この記事の投稿者

PROFILE

http://マイクを持って案内をする青井代表

公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士

青井 洸

Kou Aoi