うつ病に特化した岡山県玉野市の 職場復帰支援 + 再発予防施設

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セミナー・研修

いきるをささえる

倉敷市主催の生きるを支えるフォーラム2018でお話ししてきました。

各機関で行なっている支援や活動の実際を紹介し、パネルディスカッション。最後には参加者一同でグループワーク。200名定員でした。私もグループワークに参加させていただき市民の皆様と一緒に意見交換!これもまた初めての経験となりました。

つ病の現状〜仕事で大切にしていること

市が行なっている自殺対策の具体も見ることができ、登壇者の私も大変有意義な会になりました。私としては、うつ病についての普及啓発的な意味合いで登壇させていただきました。直前、本当に当日!まで資料を仕上げておりました。細かいところ、エッセンスが伝わるかどうかを吟味しながら資料を作成しました。これでパーフェクト!というところまで達していたかは甚だ不明ですが、少しでもうつ病について、リワークについてのことを知ってもらえるきっかけになったなら幸いかなと思います。

嬉しかったのは私に質問をいただけたこと。うつ病からの復職についての質問でした。復職を支える方もまた困っていることがあります。

ぶっつけ本番のパネルディスカッションは面白かったです。精神的余裕はありませんでしたが・・・たくさんの学びのきっかけをいただきました、今回のフォーラム。

困っている方に対して自分がこれからすべきこともより一層明確になりました。

緊張の面持ちとはこのこと?
質疑応答

パネリストの皆様、フォーラムの関係者の皆様、また来場いただいた皆様。
誠にありがとうございました。

と、先日は専門職に向けた研修を行いました。こちらは、アイスブレイクを深め延長して、それぞれに気づきを持って帰っていただいた会となりました。研修のあと、先輩の先生(大学の先生)に研修についてのフィードバックとご助言をいただきました。これもまた心からありがたいことでした。

専門職の方々を対象にして

以上、パネルディスカッションで漢字を間違えた青井でした。とほほ・・・
(ピンク色で書き直して再掲しました・・・)

この記事の投稿者

PROFILE

http://マイクを持って案内をする青井代表

公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士

青井 洸

Kou Aoi