うつ病に特化した岡山県玉野市の 職場復帰支援 + 再発予防施設

スタッフブログ

プログラム

つるつる・かめかめ

【細く、長く、つるつる、かめかめ】

さて、今日は年越しそば打ち体験(大会)を行ないました。
リトルプラス、本年最後のプログラムでした。

実は前回のプロフェッショナル講座の講師が、そば打ちの3段でして、
その方に講師を再びお願いし快諾いただき、今回のプログラムが実現しました。

山室講師は、そば打ちでは山陽新聞にでた事もありますし、
岡山では色々なそば打ちの組織に属されております。

そば打ちの感想から言いますと、

「最高」です。

まずは、講師によるそば粉(つなぎ)と水から蕎麦をつくる実演を体験・観察します。
打ってる間のトークも面白く、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
あの粉末が、あっという間に、ほそながーい蕎麦に変身!
いやあ、驚嘆です。すごいですねえ・・・
写真で感動が伝われば幸いです。

山室講師を迎えて
さーて始まります
重要な行程ですね
みなで確かめる
「シャンプーの手」と呼ぶようです
写真にすると簡単そうだが
真剣
ビューティフル!
難しい
そば打ち三段です
スタッフも真剣そのもの
かっこいいなあ
気持ちいいほどまっすぐです

次には、打ち立てのざるそばを頂きます。
コシがあり、香りもよく、「はあ、んまい!・・・」

講師特製の出汁と辛味大根だけというシンプルな味。
蕎麦のうまみをそのまま楽しめます。

1分ほどで茹で上がるんですね。湯がきも山室講師にお願いしました。
やはり、ここは「餅は餅屋」で。あ、本業は警察官でした・・・失礼。

茹で時間は1分8秒
ぴん蕎麦とはこのことでしょう

出来立て美味そばに舌鼓を打った後は、いざ体験です!

そば粉から、美味い蕎麦を作ります。

しかし、コレガナカナカウマクイカナイ。
講師のそば打ちを目の前で体験して、
頭の中ではなんとなくイメージができるているとはいえ、
なっかなかうまくいかない。。
特にですね、捏ねた後ののばす作業。
これが、相当に難しい。
講師はあんなに軽々とやってたのに〜!とか思いながらココロ落ち着かせて、頑張りました。
途中、講師が横から色々と教えてくれて助かりました。

水まわし、捏ねる、のばす、切る。

一連の作業を、みなで楽しみながら、わいわいと。
こういう時の研修生の笑顔って、自然だなあって思います。

分からないことは聞く
きれいです!
余裕のピース!
教えて頂いてます
切る作業。神経を集中させて…
講師直々に技を見せて頂きます
切る
真剣
スタッフ、笑顔がこぼれます
薄くのばすのが大変です
切り方は「こう」
施設長、がんばる!
施設長、一心不乱とは、このことです
「どーだ!」

その後の、片付けもみんな一緒に頑張ります。
何も言わずとも、率先してみなが力を合わせます。とにかく早かった!

講師を囲んで、最後に記念撮影。
蕎麦を打つ時に重要な「猫の手」のポーズでパシャ!

「最高」の時間を過ごせました。

研修生の皆様、お疲れ様でした。
良いお年を御迎えくださいね!

山室講師、またの来所を心待ちにしています。

本年の締めくくりに相応しいプレミアムな時間を、ありがとうございました。

笑顔をありがとうございました!!
若々しいのは、楽しみがあるからかな?

この記事の投稿者

PROFILE

http://マイクを持って案内をする青井代表

公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士

青井 洸

Kou Aoi