うつ病に特化した岡山県玉野市の 職場復帰支援 + 再発予防施設

スタッフブログ

プログラム

第1回OBOG会(2)

第1回OBOG会(1)を書きまして、
改めて研修生と卒業生から記載してもらったアンケートを読み直しています。

こんばんは、リトルプラス青井です。

OBOG会を開催したのはお伝えした通りです。

この会も、プログラムの一環ですので、時間的には90分です。

しかし、終わってみると2時間超。話が弾むと言いますか、とにかく刺激が多いと言いますか。

研修生は研修生で、卒業生は卒業生で時間を持った後、全員で集まり、話をします。

ファシリテーション講座で学んだ知識経験を元に、現研修生がファシリテーターを担ってくれました。ありがとうございます。

手前に置かれた資料と遠くで語らう研修生
卒業したからこその経験談を

主には、研修生からの質問をまとめた資料を利用して、それぞれに話をうかがいます。
もちろん堅苦しいものではないので、途中質問が出たりします。

復職先はみなそれぞれですが、自身を振り返りながら語ってくださいます。

研修生はうんうん、ふむふむとものすごく熱心に耳を傾けている。
同じこと(うつ病であるとか)を経験して、そこから立ち直った、あるいは社会復帰した、それは謂わば先輩のような方の話に耳を傾けています。

メモを取ったり、質問したり。

集団精神療法的な印象もあり、座談会としての機能もあり、、、

とにかく、我々スタッフも勉強になった2時間でした。

資料に書き込みながら、プログラムをする研修生
共に学び合い、成長していくこと

会を終えた研修生の声には、こんなものもありました。

みなさんの体験を活かしていきたいです。

みなさん、前を向いてやっているなと思いました。早く社会へ出て行きたいと思います。

先のことを、少し希望を持って考えられるようになったと思います。

みんなの元気そうな顔が見られてよかったです。

共通する事も多く、参考になりました。

復職が近いので、とても参考になりました。
みなさんが言われることが共通項目が多く、不安が軽減されました。

本には載っていない生の声が聞けて、大変参考になりました。

一番説得力のある、そして安心感、温かみのある言葉でした。

などなど・・・

あるいは、卒業生の声はこんな感じです。

卒業生と合って、話し合えたのがすごく自分の力になった。
このような機会がまた欲しいです。

久しぶりにお会いできた人も多く、会えて嬉しかったです。
近況を聞く事ができたのも良かったです。

OBOG会が3ヶ月に1回くらいあると良いと思います。
私の癒しになるなあと。

これからも(リトルプラスが)ずっと有り続けてください。

などなど・・・

この感想以上に私が語る事は必要ないと思います。

こうした感想が出て来たこと。嬉しく思います。

また、今回仕事等の事情で残念ながら参加できなかった卒業生さんからもメッセージを頂きました。ありがとうございました。次回の参加を楽しみにしています。

卒業生の皆さん、研修生の皆さん、お疲れ様でした。

また、皆で集まる機会を作ろうと思います。

テーブルの上に置かれたビンク色のメモ付箋が貼られた資料
皆さん、ありがとう!@Little Plus

この記事の投稿者

PROFILE

http://マイクを持って案内をする青井代表

公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士

青井 洸

Kou Aoi